
こんにちは!まめです。
先日、札幌市南区の定山渓神社で行われた雪灯路(ゆきとうろ)に行ってきました!
約1000個のスノーキャンドル、プロジェクションマッピングと雪が織りなす世界は幻想的でとても美しかったです。
15年間開催されたこのイベントは今回の形式では今回が最後とのこと。毎年楽しみに行っていた方にとっては寂しいですよね…
そんなイベントを画像とともに振り返ります。
会場に到着!すると…
イベントの開催時間はPM6:00〜PM9:00で私が到着したのはPM7:30ごろ。気温は−10℃でとても寒かったです。
その時間になると交通量も少なくなり定山渓のホテル街もあまり人がいません。しかし、会場の付近は多くの人で賑わっていました。

神社の鳥居を抜けると、たくさんの提灯がお出迎え。
一つひとつの提灯にはこのイベントに協力したホテルや飲食店の名前が…街一丸で盛り上げている感じがとても感動しました。

提灯のお出迎えを受けながら奥に進んでいくと、神社の境内。そこにはこのイベントのメインでもあるスノーキャンドルの世界が広がっていました。
写真で見てた光景より、数倍も美しく非日常空間に引き込まれていきます。どのアングルで写真を撮っても、周りの方達が映り込んでしまいます。(^^;;

そして境内の奥に進んでいくと、自然と共生したデジタルアートが!雪と光の組み合わせは最強です。


美しい世界観に魅了されました。
会場にはキャンプ体験スペースもあり、豚汁やホットチョコレートなどの飲食物、焚き火などもでき来場者を楽しませる工夫が沢山ありました!
まとめ
実際に行ってみて、定山渓の冬の風物詩として15年に渡り愛されてきた理由がわかるイベントでした。
今の形式では今年が最後ということでしたが、公式サイトに
「今後新たに生まれ変わる「雪灯路」にも、ぜひご期待ください。」との一文が…
またいつか多くの人を魅了するイベントが開催されるのが今から待ち遠しいです(^^)
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